マッチングアプリで「いいねが来ない」男性が最初の2週間で見直す5つ

男性にいいねが来にくいのはなぜ?

女性の側には多くのいいねが届くことがあり、一人ひとりをじっくり読む余裕がない場合も多いためです。そのため、一覧に出る小さな写真と年齢、住んでいる地域くらいで、開くかどうかを決めがちです。

男性の側がやることは、2つにしぼれます。一覧で「開いてみよう」と思われる写真にすることと、自分から送る相手を選ぶことです。

最初の2週間で見直す5つ

上から順に、1つずつ直してください。全部を一度に変えると、何が効いたのか分からなくなります。

1. 1枚目の写真

1枚目は、顔がはっきり分かり、明るく、本人だけが写っている写真にします。女性は、会ったときの様子が想像できない相手を後回しにしやすいからです。

暗い部屋での自撮り、帽子やサングラス、遠くて顔が小さい写真は、1枚目から外してください。撮ってくれる人がいなければ、一人で撮る方法があります。

2. 自己紹介の書き出し

自己紹介は、最初の3行で仕事・休日の過ごし方・会ったらしたいことが分かるように書きます。最初の数行で読むのをやめる人も多いので、あいさつや「慣れていませんが」といった前置きは短くします。

たとえば「休日はラーメン屋めぐりをしています。おすすめの店を教えてもらえたらうれしいです」のように、話しかけるきっかけを1つ入れておくと、返事が書きやすくなります。

3. いいねを送る相手

送る相手は、プロフィールを読んで共通点が1つ見つかる人を中心にします。話題が1つあるだけで、マッチしたあとの会話も続きやすくなります。

相手が「希望する相手」の欄に書いていることも読んでください。住んでいる地域や年齢の希望から明らかに外れている人には、送っても反応は返ってきにくいです。

4. 相手の年齢の幅

検索する相手の年齢を、自分よりかなり下の年代だけにしぼっていないかを見直します。相手の側も年齢の上限を決めて探していることがあり、その場合、こちらのプロフィールは相手の検索結果には出てきません。

40代の人は、年齢設定と相手の選び方で詳しく書いています。

5. 送った数とマッチした数の記録

毎日、送ったいいねの数とマッチした数を、スマホのメモに1行ずつ書いておきます。記録がないと、写真を変えた効果があったのかどうかが分かりません。

写真や自己紹介を直したら、その日付もメモに書いておきます。直す前と後で、マッチの数を比べられるようになります。

2週間たったら、数字で直す所を決める

どこで止まっているかによって、次に直す所が変わります。下の表は、記録した数字から次の一手を選ぶための目安です。

いまの状態次に直す所
送ってもマッチがほとんどない1枚目の写真と、送る相手の選び方
マッチはするが、返事が来ない1通目のメッセージ。相手のプロフィールにふれた質問を1つ入れる
やりとりは続くが、会うまで進まない誘うタイミングと誘い方(付き合うまでの流れ)

見た目の印象で止まっている気がするなら、写真を撮り直す前に清潔感を直す順番を読んでみてください。髪や服を整えてから撮れば、撮り直しが一回で済みます。

無料でどこまでできる?(Pairsの場合)

Pairsの公式サイトによると、無料会員の男性ができるのはメッセージの1通目の送信までです。マッチした相手とやりとりを続けるには、有料会員になります。

男性の有料会員の通常料金は、1か月プランでWeb購入が4,100円、アプリ内購入が4,800円です。長い期間のプランほど1か月あたりは安くなり、実際の金額は購入の画面に表示されます。

写真と自己紹介が整わないうちに有料会員になると、マッチが少ないまま料金だけがかかります。まずは無料の範囲で写真と自己紹介を直し、有料会員はマッチが出てきてから考えれば間に合います。

男性は自分からいいねを送るのが前提になるので、検索の条件で相手をしぼれるアプリが使いやすいです。Pairsなら、男性も無料会員のままメッセージの1通目まで送れるので、写真と自己紹介を整えながら反応を見られます。

Pairsの公式サイトを見る

あわせて読みたい

確認日:2026年11月5日。アプリの料金や条件は変わることがあるので、登録の前に公式サイトで確かめてください。

出典