「彼女いない歴=年齢」はプロフィールに書く?聞かれたときの答え方

プロフィールには書かなくていい

「彼女いない歴=年齢」は、プロフィールに自分から書かなくてかまいません。プロフィールは、相手が話しかけるきっかけを探す場所だからです。

交際経験の有無は、そのきっかけになりにくい情報です。最初に書いてあると、自己紹介全体が謝っているような調子に見えることもあります。

そのぶんの行は、仕事や休日、会ったらしたいことに使ってください。書き方はいいねが来ないときに見直す5つにまとめています。

書かないことと、うそを書くことは別です。「前の彼女と行った店」のような作り話や、経験があるように見せる書き方はしません。あとで話がかみ合わなくなり、信用をなくしかねません。

どうしても一言入れたいときの書き方

隠しているようで落ち着かないなら、前向きな言い方で一言だけ入れます。「経験がない」ではなく、「これから」の形にするのがこつです。

「仕事中心の毎日だったので、恋愛はこれからです。一緒に出かけるのを楽しめる人と出会えたらうれしいです。」

入れる場所は、自己紹介の終わりのほうにします。書き出しには、趣味や休日の話など、相手が返しやすい内容を先に置きます。

「恋愛経験ゼロです」「モテません」といった書き方は避けます。読んだ人が、どう返事をすればいいか困りやすいからです。

聞かれたら、短く正直に答える

聞かれたら、うそをつかずに一言か二言で答えます。そのあと前向きな一言を足し、話を相手に戻します。

答えは、次の3つを順に並べるだけで形になります。

相手は、会話の流れや、こちらを知りたくて聞いていることもあります。さらっと返せば足ります。

聞かれていないのに、初デートで自分から打ち明ける必要もありません。会う回数が増えて、伝えておきたいと思ったときに話せば間に合います。

そのまま使える答え方の例

場面ごとに、そのまま言える長さの答えを並べました。言いやすいものを1つ覚えておくと、聞かれたときにあわてずに済みます。

メッセージで聞かれたとき

「実は、ちゃんと付き合ったことがないんです。今回は自分から動いてみようと思って始めました。〇〇さんは最近、何かはまっていることありますか?」

会っているときに聞かれたとき

「縁がなくて、付き合ったことはまだないんです。こうしてお茶するのも新鮮で、今日は楽しいです。」

「どうして?」と理由を聞かれたとき

理由は1つだけ、短く答えます。自分を下げる言い方はせず、事実をそのまま言うと相手も返しやすくなります。

「働きはじめてから仕事ばかりで、気づいたらこの歳でした。今は休みの日をちゃんと楽しみたいと思っています。」

理由の部分は、自分に本当に当てはまる言葉に言いかえてください。

避けたい答え方

避けたいのは、うそ・長い言い訳・自分を下げすぎる冗談の3つです。どれも、相手が返事に迷いやすい答え方です。

相手の恋愛歴を同じように聞き返すのも、初めのうちは控えます。前の恋人の詳しい話は、初デートでは避けたほうが無難な話題です。

「慣れていないので、変なことをしたらすみません」と先に謝っておく言い方も、相手に気をつかわせます。分からないことは、その場で「どっちがいいですか」と聞けば済みます。

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